コーデリア
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綺麗な空間が快適だとは分かっていても、掃除が得意という人はあまりいません。綺麗な空間を維持するコツは、掃除を習慣づけることからです。毎日使う洗濯用洗剤、テレビCMなどで目に付くものや知名度だけで選ぶのではなく、それぞれの特徴を理解して、適切な洗剤を選びましょう。生活の中でよく目に付くのが床のホコリ・汚れです。まめに掃除機をかけるだけではなく、プラスアルファの掃除で快適に過ごしましょう。片付けや仕舞うということは、習慣づけていなければなかなか維持できないものです。この習慣を身につけるためのコツを紹介します。暮らしを豊かに、毎日を快適に!なんて思ってはいるけど、日々の努力なしには成り立たないのがお掃除の常。毎日コツコツ派も、まとめてしっかり派も、お掃除のポイントを押さえてキレイな空間を目指しましょう。そんなハウスキーピングの豆知識をご紹介します。プロの技アリ!プロの技アリ!プロの技アリ!プロの技アリ!洗剤選びの巻収納習慣の巻フロア掃除の巻掃除習慣の巻豆知識フローリングの場合、掃除機だけでは細かなホコリを取りきれません。市販のフローリングワイパーを使うか、雑巾などでのカラ拭きも。また表面の樹脂加工は剥げてしまうもの。定期的にワックス掛けをしましょう。フローリングの掃除2毎日家のなか全ての箇所を掃除するのが理想ですが、それもなかなか難しいもの。例えば月曜日はここ、火曜日はここ、と箇所を決めて取り組むのもひとつの方法です。場所を決めてやる2洗浄力の面では弱アルカリ性に劣りますが、ウールやシルクなどデリケートな繊維でできた衣類の洗濯に適した洗剤です。ドライマークの付いた衣類でも洗濯できるものが販売されているなどバリエーション豊富です。中性洗剤2片付けをしなければならない状況を作る荒療治です。例えば何日か後に友だちや親類など友だちを自宅に招く約束をします。この日までに理想的な空間を作れるよう頑張れるはずです。自分を追い詰める2よく晴れた日に窓を開けて風通しを良くし、じゅうたんの拭き掃除をしましょう。薄めた洗剤を雑巾に染みこませ、毛足を立たせるように拭きます。その後、水で硬く絞ったタオルで清め拭き。月に1回程度でスッキリします。じゅうたんの掃除1掃除は毎日少しずつやれば簡単な作業で済みます。例えば朝10分だけ掃除をする時間にする。1日頑張ろう!という気持ちの切替にもなって活力が湧いてくるはずです。時間を決めてやる1汚れのほとんどは酸性です。それを落とすために使われるのが弱アルカリ性洗剤です。なおアルカリ性が強すぎると肌や衣類にダメージを与えてしまうため弱めてあるのが一般的。広く使われるものがこのタイプです。弱アルカリ性洗剤1片付け・収納は毎日少しずつやって、貯めないことが重要です。例えば毎日10分「片付けをする」時間を設定してみます。テレビを見ながらでもOK。大切なことは習慣づけて、クセにすることです。時間を決めてやる1ハウスキーピング145Housekeeping

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